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COLUMN時間別 ~健康的な毎日を~

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身体のコリは、まさしくずっと同じ体勢(デスクワーク)で仕事をしている時に生まれやすいです。デスクワークでも 、ちょっとした意識で健康的に。

Writer : Kei Amano

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疲れ軽減

賢く取り入れて能率アップ!オフィスでの昼寝習慣のすすめ

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以前、昼食後の昼寝の効果について少しお伝えしました。

ヨーロッパではシェスタと呼ばれる昼寝の時間があるのは有名ですが、実は昼寝は脳をリフレッシュさせて作業能率を上げるだけでなく、将来の心臓病の予防や長寿の秘訣でもあるのです。

歴史上の有名人でもレオナルド・ダ・ヴィンチやエジソンが昼寝をしっかりと取る事で脳をリフレッシュさせていましたし、スティーブ・ジョブズも4時間の睡眠を一日2回取っていたといいます。

また昼寝をする事によって脳がリフレッシュするのでストレスが解消され、心臓発作などのリスクを軽減するとの調査結果も出ています。

1

昼寝の時間は20分まで

アメリカで人気の昼寝方法にパワーナップと呼ばれる方法があります。

これはNASAでも研究が行われていて、パワーナップを行う事で仕事能率が34%、注意力も54%アップしたという結果が出ています。

ここで重要なのは昼寝の時間。時間があるからといって30分以上寝てしまうと脳が熟睡してしまうので、時間は20分までに止めます。

昼寝をする、と意気込むよりも昼食後の眠気に身を任せるように自然と昼寝をするのが理想です。

2

カフェインの力を賢く借りる

眠気覚ましによく飲まれるのがコーヒーやお茶ですが、実はカフェインの効果が効き始めるのは大体30分後から。

その為昼寝をする前にカフェインを摂取しておけば、無理なく昼寝から目覚める事が出来るのです。

適度な眠りとカフェインの効果ですっきりとした目覚めを迎えましょう。

3

自分が楽な姿勢で

会社によっては仮眠室が用意されている職場もありますが、なかなかそうもいかないのが現状でしょう。

昼寝をするには横になるのが一番ですが、それが出来ないのであれば椅子にもたれ掛かって、もしくは机に伏せてという形でも問題はありません。

それよりも自分が楽な姿勢で眠るのが重要です。

栄養・運動・休養のバランスが取れていることが健康つくりでは大切。

時にはうまく昼寝を取り入れてみてくださいね。

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