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TOP時間別コラムMORNING朝食健康、美肌にアンチエイジング、さらにはダイエットも?!おすすめほうじ茶習慣!

COLUMN時間別 ~健康的な毎日を~

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朝のご飯はとても重要です。急いでるとき、二日酔いのとき、様々な状況があると思いますが、ちょっとした知識があ れば、健やかな一日が過ごせます。

Writer : Kei Amano

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健康、美肌にアンチエイジング、さらにはダイエットも?!おすすめほうじ茶習慣!

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最近寒くなってコンビニでも見かけるほうじ茶。

ここ数年ほうじ茶を目にする機会も増えた気がしませんか?

東北では番茶とも呼ばれていて、夏以降に収穫される育ちすぎた茶葉を使ったお茶が秋から冬の飲み物として定着しています。

どちらかと言えば余った茶葉がもったいない、という考えから生まれたほうじ茶ですが、実はかなりの健康効果があるのです。

体が冷える秋、ほうじ茶を飲んでぬくぬくと過ごしましょう!

1

ほうじ茶の健康効果とは?

ほうじ茶には脳をリラックスさせる成分であるテアニンがふんだんに含まれています。

しかもコーヒーや紅茶に比べるとカフェインの含有量が少ないので、眠る前に飲んでも安心です。

それどころかテアニンの働きで睡眠の質を向上させてくれるのです。

さらにほうじ茶の香りにもピラジンというリラックス成分が含まれており、香を嗅ぐだけでも十分にリラックス出来ると言われています。

ピラジンには他にも脳を活性化させたり血液をさらさらにして血流を良くしてくれる効果もあります。

テアニンとピラジン、ダブルの効果でゆったり体を温めてリラックスすれば一日の疲れもすっきり解消されます。

お勧めは沸かしたてのお湯を使うこと。

そうすると、ピラジンを含むほうじ茶の香りを最大限に引き出す事ができます。

2

ほうじ茶で美肌を手に入れよう!

ほうじ茶にはレモンの5倍のビタミンCが含まれています。

通常ビタミンCは熱には弱いのですが、ほうじ茶のビタミンCは熱にも強い為、ほうじ茶を飲むことで美肌に欠かせないビタミンCをしっかりと吸収する事が出来るのです。

また、緑茶と同じくほうじ茶にも含まれるカテキンには抗酸化作用があり、抗酸化に効果を発揮するビタミンEも含まれています。

抗酸化作用は体が酸化、つまり錆びる事=老化を防いでくれます。つまりほうじ茶にはアンチエイジング効果があるんですね。

美容の為にもほうじ茶習慣はお勧めです

3

さらにはダイエットも?

ほうじ茶に含まれるカテキンにはダイエット効果もあります。

これはカテキンが脂肪を蓄積させない働きをしてくれるからで、ほうじ茶を飲むと肝臓や筋肉中の脂肪消費酵素が活性化する事が判明しています。

ほうじ茶のダイエット効果を引き出す為には入浴前に一杯のほうじ茶を飲む事がお勧め。血流をよくする効果も相まって発汗を促し、老廃物を流してくれます。

また、朝起きた時にほうじ茶を飲むと、腸が良い刺激を受けて便通が良くなるので、お腹まわりもすっきりします。

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腸をすっきりさせるストレッチ

便通をよくする為にはストレッチも効果的です。

腰や股関節のストレッチは、腸を刺激して下半身の血行を良くする効果があるので、むくみや冷えの解消も期待できます。

今回は簡単なひねり運動を紹介いたしましょう。

① 床に座って左足を立て、右足は伸ばします。
② 左足を右膝の外側に置きます。
③ 右手の肘を左足の膝の外側へ付けます。
④ 息を吐きながら上体を左側へねじって5回呼吸しましょう。反対側も同様に行います。

5

美味しく楽しくほうじ茶アレンジ!

そのまま飲んでも美味しいほうじ茶ですが、たまにはアレンジを加えて楽しんでみるのも一つです。

簡単なのはほうじ茶に豆乳とはちみつを入れたほうじ茶ラテ。

ほうじ茶の香りとほのかな甘さが心を落ち着かせてくれます。

そこに生姜を加えれば、生姜のぽかぽか効果も合わさってさらに体が温まります。

カフェ気分で色んなアレンジを楽しんでみてくださいね。

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