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TOP時間別コラムNIGHTお風呂お風呂とシャワーを上手に使って疲労回復、健康促進!忙しい方の為のバスタイム活用術!

COLUMN時間別 ~健康的な毎日を~

お風呂

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お風呂には、様々な効果があります。そんなお風呂でより効果的にリフレッシュ・リラックスするためのノウハウや グッズをご紹介させていただきます。

Writer : Kei Amano

お風呂

リフレッシュ

お風呂とシャワーを上手に使って疲労回復、健康促進!忙しい方の為のバスタイム活用術!

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一日の疲れをほっと癒すバスタイム。

可愛いバスグッズを使ったり毎日使っている入浴剤を変えてみたりと、思い思いにバスタイムを楽しんでいる方も多いはず。

でも仕事で遅く帰ってきた日は、そんな楽しいバスタイムですらおっくうになってしまう事も・・・。

 

今回はそんな忙しい中でも、しっかり疲れの取れるバスタイム活用術をご紹介いたします!

1

そもそも、お風呂に入るとなんで疲れが取れるの?

お風呂に入ると疲れが取れたり、リラックスして気持ちが良いと感じますよね。

これは入浴に浮力、水圧、温熱の三つの作用があるからです。

まず、水の中では浮力が約10分の1になります。

体重が50キロの人は約5キロ、体の重さという物から解放される事によってホっとすると感じるのです。
そしてお湯の中では水圧によって自然と体が押されるので、マッサージを受けているのと同じ状態になります。

これがお風呂の疲労回復効果の秘密です。
さらには温熱効果で血管が広がり血液の循環が良くなると、体内の老廃物が尿と共に体外に排出されたり、自立神経の働きを助けてもくれます。
この浮力、水圧、温熱の三つによってお風呂は私達の疲労を和らげて元気にしてくれるのです。

2

実はNG?!お風呂の時はこれに気を付けて!

疲労回復に効果大のお風呂ですが、実は入り方を間違えてしまうと体に必要な皮脂や体力を奪って逆効果になってしまう事も。

お風呂に入る際は洗いすぎと長風呂、この二つに注意しましょう。

まずは洗いすぎ。
体を洗えば汚れが落ちますが、これはやりすぎると乾燥を防いでくれる為に必要な皮脂まで取り残されてしまう事に。

結果お肌がカサカサ・・・という事にもなりかねません。

洗いすぎを防ぐ為には、普段はせっけんをつけた手で洗うのがおすすめです。

タオルを使うのは週に一度、スポーツなどで汗をかいたり、どうしても汚れが気になる時だけで大丈夫です。

そして長時間の入浴は洗いすぎと同じように皮脂が奪われるだけでなく、体力も奪われてしまいます。

熱すぎるお湯も同様なので、ベストは40度前後の温度で20分前後、熱めのお湯が好きな場合は3分ごとに休憩を挟みましょう。

3

平日はササッと!シャワー活用術

平日忙しくてバスタブにお湯を張る気力もなかったり、ササッとお風呂を済ませてしまいたいけれどお風呂の疲労回復効果を取り入れたい、という方にはシャワーの活用をおすすめします。

ただ体を洗うだけではなく、足裏、足首からひざ裏、脚の付け根、脇の下、首周りと心臓に遠い所からリンパの集中している部分に、20〜30秒ずつ位ゆっくりとシャワーを当てていきます。

これによってバスタブに浸からなくても血液の循環が促進されます。
リンパの集中する部分をマッサージしたら、次におなかと腰にシャワーを30秒かけます。

冷えが気になる方は特にしっかりおなかと腰を温めましょう。
シャワーの水圧はマッサージにはうってつけですから、以上を意識してそれから体や頭を洗うようにすると疲労回復効果がぐっとあがりますよ。

4

湯船の中で美人になるストレッチ

お風呂の浮力を生かしたストレッチをご紹介いたしましょう。
① 湯船の中で正座し、手をお尻の後ろにつく。
② 腰を浮かせてお尻をぎゅっと引き締める。
腰が浮いて骨盤が緩まる事で筋肉がリラックスし、活動時の動きが楽になります。

5

大事なのはリラックスすること

バスタイムで一番大切な事は「心からリラックスして気持ちがいい」状態を作ること。

なるべく毎日湯船につかることをお勧めしますが、忙しい平日はシャワーを活用して、休日はのんびり湯船に浸かって・・・など自分のペースでバスタイムを楽しんで下さいね。

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